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とっても簡単。焦がしバターのしっとりフィナンシェ。



ダンナの実家へ帰省する時に、お土産用に焼いたフィナンシェ。
一個ずつ袋に入れたら、結構イイ感じに見えて嬉しいヽ(´▽`)/

《しっとりフィナンシェ 小シェル型30個分》

卵白 4個分
砂糖 100g
はちみつ  大2
薄力粉 60g
アーモンド粉 70g
バター       140g

●焦がしバターを作っておく。
鍋にバターを入れ、しばらく熱するとぶくぶくと泡立ってくる。
軽くかき混ぜたら、あっという間に色付いてくるので
水を張ったボウルに鍋をつけて冷ます。
(火を止めても余熱でどんどん焦げるので水で冷やしてください)

●卵白を泡立てないようにときほぐし
砂糖・はちみつを入れて、同じく泡立てないように混ぜる。
薄力粉とアーモンド粉を入れて混ぜたら
冷ました焦がしバターを茶漉しで濾しながら入れて混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かす。
(表面の泡に苦味があるのと、
底に焦げた粒々が溜まっていたりするので、濾したほうが無難です)

●翌日に出来た生地を型に入れて
180℃で15分ほど焼くだけ。

買うと結構高価なフィナンシェも、意外と簡単に家で作れます。
生地作りも混ぜるだけなので、前日にちょこっと材料を混ぜて冷蔵庫に入れておけば
翌日は型に入れて焼くだけ。
もちろんマドレーヌ用の紙カップなどでも美味しく焼けます。

ワタシは普段、お高い無塩バターは使わず
お菓子作りにも普通のマーガリンを使っちゃうのだけど(そんな繊細なお菓子作らないし)
焦がしバターを使うお菓子の時は、バターを使います。
以前マーガリンでやってみたら熱しても熱しても焦げなくて、
そのうち火がでるんじゃないかと恐ろしかったので(笑)
バターの風味が重要なお菓子だけ、奮発して本物のバターを使うのだ。

って言っても、粉や砂糖や卵は家にあるので
買ったのはアーモンド粉とバターだけ。
30個作って600円ぐらい?(ワタシ的には奮発だが)
買ったら一個200円とかするんだもん。かなりトクした気分。(゚∀゚)イエー!

2007.8-3-2.jpg

外のバケツに突っ込んでおいたホテイアオイが咲いた。
お盆の時期に一日だけしか咲かないと聞いていたので
帰省と重なったら見られないのでは、と気を揉んでいたのだけど
帰省前日に咲いてくれました。なんだかイイ事ありそーヽ(´▽`)/

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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ

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