我が家の台所の最大の弱点。
それは
電子レンジを使うとブレーカーが落ちる。しかも必ず。という事ではないだろうか。。。(#゚Д゚)ノ アリエナイ!
どこの家庭でも食事の準備は
まず米を洗って、炊飯器がご飯を炊く間におかずを作るのではないだろうか。
そして野菜の下ごしらえや、作り置きの温めをレンジでするのではないだろうか。
しかし
我が家では炊飯器とレンジを同時に使うなんてもってのほか。うっかりそんな事をしようものならブレーカーが落ちて
レンジはもちろん炊いている途中の炊飯器もストップ、
ダンナが仕事を持ち帰って作業している途中のパソコンもストップ。
てか家中真っ暗闇だ。・゚・(ノД`)・゚・。
だけど野菜の下ごしらもしたいし、グラタンだって作りたい。
なので、
今日は調理にレンジを使用する、という時には
炊飯器を部屋に持ち込んで炊くのだ。
↓………。

しかしどういう仕組みか知らないが
そこまでしても何故かブレーカーが落ちる時がある。('A`)
仕方なく台所の天井の電気は消して、流し台の上の蛍光灯だけを点ける。
部屋の方も念のために電気を消す。
電子レンジを使うために家中の電気を消すのだ。
ゴハン作りと同時に洗濯機も稼動している時は、テレビも消す。
そして我が家では、ワタシが薄暗い台所で夕食の準備をしている間
真っ暗な部屋の中、蒸気を上げる炊飯器の隣で
テレビを見たりパソコンで仕事をしているダンナがいる。
( ̄ω ̄;)もちろん「暑い時はコンロを使わずレンジを活用♪」なんて不可能。
本で見たレシピにレンジと書いてあってもコンロを使う。
前にも書いたが、夏の我が家は余裕で40度を超える。
クーラーの届かない猛暑の台所でコンロをフル活用するのだ。
ちなみに夏は猛暑だが、冬は極寒。
どれぐらい極寒かというと、
オリーブオイルが凍りつき、毎日台所に立つワタシの足には しもやけができる(泣)住んでいる町は、別に寒い地方でも暑い地方でもなく、普通の都会なのだが。
屋根も壁も薄い、古いアパートのなせる技。
恐るべし。都会の常識を覆す我が家。
けど、猛暑の台所で汗だくで調理するワタシも可哀想だけど
暗闇の中で仕事をしているダンナもかなり可哀想だ。
ワタシも頑張ってゴハン作るよ〜!(`.ω.´) シャキーン

写真はワタシのお友達。長屋に住むにゃんこ達。
夕方になると、ぞろぞろと出てくる。
にゃんこ達も外の方が涼しいんだろな〜。
テーマ : ☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル :
グルメ
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