あれは五月の連休を過ぎた頃。
スーパーでは青梅が山盛り並んでいる。
う、梅酒漬けたい〜!
しかし我が家にはキミがいる…

そう。去年のキミがまだ残っている。
本当なら毎年のように漬けて、「2007年 梅酒」とかラベルを貼って並べてみたい。
そしていつか 「これは10年物よ(´▽`)/ 」 とか言ってみたい。
しかし我が家にはそんなスペースはない。
台所の片隅に
場所とりすぎな感じで 置かれている去年のキミを飲んでしまうまでは、
次の梅酒は漬けられない運命なのだ(;´Д`)ノ
一瞬、
ものすごい勢いで去年のキミを消費してしまおうかとも考えたが
普段あまりお酒を飲まないダンナが
時々嬉しそうにちびちびとやっている姿を思い浮かべ、
ワタシが始末してしまうのは、やめる事にした。
さて今年はどうしよう。
市場やスーパーには、梅やら新生姜やらっきょうやらが並んでいる。
それとも目先を変えて、なにか果物のジャムでも作ってやろうか。
別に無理に作らなくてもいいのだけど、
こんなに並べられては、作りたい熱がでちゃって仕方ないのだ(´Д⊂グスン
ああ、どうしよう。やっぱりキミを飲んでしまうべきなのか…。
次回に続く。
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