
砂糖を煮詰めて作った飴。懐かし〜。
子供の頃とても可愛がってくれた叔母に
よくせがんで作ってもらったもの。
砂糖がキレイな金色の飴になる工程は、何度見ても飽きなくって
子供のクセにあまりお菓子を好まず
酒のアテみたいな物ばかり好んで食べた私も
フレーバーの入っていないシンプルな甘さが大好きだった。

飴がどんどん固まってくるので
最後はこんなのが出来ちゃう。でもかわいい〜。
30年近く前の曖昧な記憶を元に作ったため
一回目は焦がしてしまい、見事失敗。
この世にこれほど苦い食べ物が存在するのかと言う程の
真っ黒い飴が出来てしまった(;´Д`)ノ
記憶を必死で堀り起こし、二回目にやっと成功しました〜。

○砂糖1カップと水2/3カップを鍋に入れてブクブク沸騰させると
水分が蒸発してトロミがつき、細かい泡になってきます。
○スプーンでぐるぐるかき混ぜながら様子を見て
ほんの少し黄色くなったかな?ぐらいで火からおろし
濡れ布巾の上に鍋をジュっと置いて色止めします。
○スプーンでオーブンシートの上に丸く垂らし
楊枝をギュっと押し付けてくっつけます。
固まったら出来上がり。すぐ固まります。
熱いので作る時は気をつけてくださいね。
煮詰めるのは「少し黄色くなったかな?」ぐらいまで。
余熱でどんどん色づくので、
調度いい色まで火にかけていると、後で真っ黒になります。
濡れ布巾の上に置いて温度を下げたら
あっという間に粘りが出て固まり出すので
手早くシートの上に落としてください。
アルミホイルかお皿に薄くサラダ油を塗ってもできますよ〜。
お鍋にこびりついた飴は、お湯を入れて沸騰させれば溶けます。
私は使用したスプーンもお鍋に入れて沸かしちゃいます。
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小学校低学年の頃、
初めて料理をしたのも、叔母に教えてもらった卵焼きだった。
目玉焼きでもゆで卵でもなく、いきなり卵焼き。
あまりの楽しさに、毎日のように卵焼きを作り続け
いま思えば家族はとても迷惑だった事だろう( ̄ω ̄;)
親にあまりゴハンを作ってもらえない家庭環境にいたため
卵焼きを皮切りに、小学校高学年には晩ご飯を作るまでになっていた。
「食べたい物は自分で作る」という事を覚え、私の料理人生が始まったのだ。
私には子供がいないけど、やっぱり姉の子供がめちゃめちゃ可愛いのね。
そういえば、私はあの頃の叔母の年齢を、とうに越してしまったのね〜。
神戸の叔母の家へ泊まりに行くのがすごく嬉しかった。
料理の楽しさを教えてくれた叔母にすごく感謝しています(^-^*)
いつもご覧いただいてありがとうございます。ヽ(´▽`)/
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